Wikipeda見ると、岩石質の地面だとクレーター深さは直径の0.2倍、氷だと0.1倍という関係があるらしい。
土砂で間くらいの0.15をとると深さ150m。円錐形で近似すると、直径1kmクレーターの土砂量は平均で直径1km×50m相当。
実際には円錐よりは丸く大きそうなので、75mくらい?
これが半径5km(クレーターの100倍面積)に均等に飛び散ると土砂の厚さ1/100で0.75m。
実際には近いところの方が多く5km先はこれよりだいぶ少ないかもしれんし、
逆に5kmよりずっと広範囲に飛散して平均堆積量は少ないかもしれないし、
ある程度の距離まで飛んでいくため、近い場所にはあまり積もらないこともあるかもしれん。
5km先の糸守高校では埋まるほどの量ではない可能性も高いと思う。

風化がない月でも