>>960
乙です

埋めがてら、歴史改変についてふと考えたこと
この作品には、歴史改変に通常伴う揺り返しや代償が無い
それが大きな批判ポイントになっている
でも、こういう考え方は出来ないだろうか?
過去の世界に行った人や物は、過去に行ったことにより過去の人や物になる
それが過去の世界で何をしようと、それはそのまま過去のことになるだけ
多分過去にそういう説を提唱した人もいるだろうし、それに基づいた作品もあると思う

もちろんこれもまた仮説に過ぎない
何しろ誰も実際にやったこと無いから
ただ、この作品をそういう世界観に基づくとすることは、出来たかも知れない
例えば瀧と三葉の周囲の人々が入れ替わりのこと知ってる前提にして、テッシー辺りを解説役にするとかして
もしもそれが出来てたら、少しはマシな出来になっていたかも知れない