死者を蘇生したり歴史を変えたりという題材で人間の業を表現するならそうやってこの世の摂理に反した代償を得るんだけど
一切ないからな
相手の名前を「忘れる」のだって夢の中で日付を「忘れる」っていうギミックと同軸上なんだからそれが代償と言われても小さいんだよ、ていうかギミックだろそれっていうね

つまり、「なんの代償もなく望みを叶えたい」っていう、「視聴者の甘えた御都合主義」に合致してる
だからヒットした、という結論に落ち着く

…とすると、やっぱりこの映画も支持者も無いわー、としか言いようがない…