「君の名は。」は選外! 中国メディア「見ておくべき日本のアニメ映画11選」で最も心を打った作品は…
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新海誠監督の「君の名は。」は12月2日に中国で公開されると、初日の興行収入が12億円を記録。16日には90億円を突破し、
それまで日本アニメ映画の記録を保持していた「STAND BY MEドラえもん」を上回り、歴代最高を記録した。

「君の名は。」を含め、中国では今年公開された日本映画が11作品と過去最多となり、このうち9作品がアニメだった。そうした中で登場したのが、
「見ておくべき日本のアニメ映画11作品」というランキングだ。

1位千と千尋の神隠し
2位となりのトトロ
3位秒速5センチメートル
4位天空の城ラピュタ
5位おもひでポロポロ
6位サマーウォーズ
7位ハウルの動く城
8位河童のクゥと夏休み
9位もののけ姫
10位風の谷のナウシカ
11位火垂るの墓

この結果に、中国のネットユーザーからは「火垂るの墓」に対するコメントが圧倒的に多く、「本当に泣ける」「見終わって半日ずっと泣いていた」
「悲惨過ぎて、見ていられなかった」「神作品。見た人はみんな戦争が残酷だと分かる」「全部見たけど、『火垂るの墓』だけはもう一度見る勇気がない」
などの声が寄せられた。

そのほかでは、「『千と千尋』が日本アニメ映画の中で最高」「『ラピュタ』『トトロ』『千と千尋』が好き」「宮崎駿作品は全部見た」などジブリ作品を推す声や、
「『君の名は。』が入ってないじゃん」「『時をかける少女』」など、ランキング外の作品を挙げる声もある。