>作家性やオリジナリテイを極力捨てて、どっかで見たことのある受けの良い設定や展開を並べて
オマエみたいな馬鹿に向けて新海監督はいったんだよ
いいか作家性が無いとか言うけど
君の名はって
ほしのこえみたいに監督がやりたいことに売れる要素を継ぎ足すって手法を使って
空のむこうのPV版を土台にした設定と
秒速みたいな擦れ違いの演出に
星を追う子供みたいに究極の別離として死をテーマに入れて
言の葉のように日本の古典から着想してゲストキャラまで入れ
誰かのまなざしみたいに新海作品に希薄だった家族を扱い
クロスロードみたいにハッピーエンドにした
新海監督の集大成な作品なんだから
それを作家性がないとかいったらそりゃ怒るよ