つうか新海の「現実に凄くハードな悲しい出来事が起きてしまって、
映画の中では、まあ日本人は今映画の中ではせめて大きな奇跡が起きるような
幸せな物語を見たいんじゃないかと感じたんですね」
ってインタビューはほんとに気味が悪いよなぁ…
こいつの頭の中では震災が完全に「TVの中の可哀想なニュース」でしかないんだよな
それでその不快感を打ち消すハッピーな映画を作ろう!ってなってるだけ
比較はしたくないが「支援に向かったりしたのでその時の心情により影響はどうしても受けてしまったが意識させるような描写は一切入れなかった」っていう片渕監督とは偉い差だわ
つうかさ、悲しい出来事に巻き込まれた当事者は
なんで映画の中の人達には奇跡が起きて自分達には起きないの?願って叶うならいくらだって願ってるのに酷い、ずるい、ってなるだろ普通…
片隅みたいに悲劇を抱えてそれでも笑いたいっていうヒロインの姿の方がよほど自分もそうなれたらいいな、って力付けられるわ