>>70
みなければ良いのです。

ただ見てるだけで、なぜか涙があふれてくる、あのオープニングも、
甘酸っぱくも、厳しい初恋に代表される幼少期のさわやかさも、
思うままに泳ぐことはできないが、それでも日々何かを築きながら愛情を深めていく尊さも、
ちぐはぐな違和感をかんじさせる進軍ラッパが鳴ったかと思ったら
山の稜線から、敵戦闘機がいきなり多数飛来するあの”リアル”
そこでの主人公の感じ方の”リアル”を感じることも、
たんぽぽの歌に乗って浄化されるかのような体験も、
生きとし生けるものすべてに愛おしさを感じずにはいられないあのエンディングも、

そこにあるものすべて体験することもなくなるわけですが、
なんのことはない。
みなければ良いのですw