そういえば映画の最初から「悲しくてやりきれない」が流れることについて
「何がそんなに悲しいの?」とか揶揄するタイトルのブログがあったけども
この映画での曲タイトルは「愛(かな)しくてやりきれない」が適切だと思ってる

大切な人は、こまく、やわく、儚く、そしてやがてはみんな死んでいくもの
だからこそ心から愛(いと)しい=愛(かな)しい、という日本語がこの映画にふさわしい

この映画が響かない人って今までの人生で愛(かな)しさを感じたことがないんかと思うよ