占領軍の残飯炊きだし
「残飯シチュー」
占領軍の残飯を闇ルートで持ち出し大鍋やドラム缶で煮たもの

コンビーフ 鶏肉 豚肉 残り物のハンバーグやフライドチキンの骨 パスタの残飯 硬くなったパンやチーズのかけらなど 肉や加工乳製品が多く入っており量を増す為に腐った玉ねぎやイモやサラダの残飯なども投入した

水で増して煮込み塩やカレー粉などで味をつけてある

しばしば煙草の吸殻や紙屑 果てはコンドームまで混ざっていることも有った

味はネットリと脂が多く塩辛く腹持ちが良い
夏場はすえた臭いがした
改良されたものが「贅沢シチュー」と呼ばれフランス料理店で提供された