エンドタイトルで、引き取った孤児含む北條一家が、畑から港を見下ろす画。
すずさんの後ろ姿の左側に目を凝らして見て、これはあくまでも監督の作品内での解釈と判ってても、しみじみ嬉しくなって涙量が増水。