寄付型のクラウドファンディングがあるのはわかってるけど、これを成功事例にしてほしくないわ。

ちゃんとリターンのある投資型でやれるようになれば「委員会形式」による弊害を排除できるようになる。

ある程度腕のある作家がリターン付きでクラウドファンディングをやれば3億程度集まる可能性がある。
これだけ集まれば本編まで作れるし、委員会からの売れるための要素ぶっこめみたいなクズい話にはならず、
Pと監督の個性を出せる。

寄付型が本流ってことになると「ネット使って寄付集める=クラウドファンディング」っていう誤った認識が広がる。

そこは明確に意識しといた方が後々良いと思う。