>>672
はじめてマトモな批判を読んだ気がするな
良い映画だって感想は変わらんけど、絶賛ばかりも気持ち悪い気はしてた

昭和の時代ってわりとこうだった気がする。戦争は嫌なものだけど最悪の部分には目を背けてた
それが悲惨な部分を直視しろとか、日本の加害責任も忘れるなみたいな批判を浴びてきて
そしたら近年は、その反動なのか大東亜戦争肯定論が再評価されるみたいな

片隅は別に斬新な視点じゃなくて、それこそ朝ドラとかにあった昭和の終わり頃の戦争観で
それが一周まわってまた戻ってきたような感じ。
それが若い人には新鮮だし、古い奴には懐かしく感じられるんじゃないのかね