>>788
やすみん自身はそれは理解してる
ただ、欠落したもの、せざるを得なかったものを埋めるリテラシーや想像力についての絶望を目の当たりをしたってこと
その気持ちはよくわかる

どんな物事にも言えるんだけど、例えばネットのメールの作法なんかは現実の手紙の作法を省略することで広まって、でも手紙世代は「ちゃんとした書き方は手紙の時にすればいい」と気持ちの中に棚を作って便利さを享受する、という使い方をする
しかし時代が下るとショートメッセージやLINEとかになって作法がどんどん欠落して、人に向けた畏まった文章なんて書けなくなってる
これは例えだけど、そうやって抜け落ちて行くことを防げない絶望感だけじゃなく、知識層がそれに加担するかもしれない事に焦りを感じたんだと思う
その気持ちは少なくとも自分は受け止めた