>>734
今でも呉市にあるとある薬局では、大阪の薬問屋に、大量の医薬品を注文して、高いところにあるあちこちの民家を倉庫として借りて
保管しまくっていた。

そして発生した大阪大空襲。
薬問屋は全滅、一軒も請求書なし。
それから迎えた呉空襲。
何故か、その薬局の下までは焼けたけど、その薬局と保管した薬は無事。
他の薬局は壊滅状態か、薬のストックも早々につきてしまった。
さらにとどめの原爆投下。

…こういう言い方もあれだが、その薬局だけは盆と正月とクリスマスが一緒に来たような状態になりましたとさ。