>>732
戦前の女学生に人気があった「少女の友」という雑誌では、既に現在の少年ジャンプのような
トーナメント形式の読者コーナーがあって、短歌、作文、イラストなどを募集してた。
(ジャンプと違うところは、優勝したらトーナメントの参加資格を失う代わりに、優勝者の
ページへの投稿資格を得るということ)
実際に現在でも短歌の世界などで活躍するハガキ職人もいたし、田辺聖子さんもハガキ職人の
手前までいってた。

すずさん、女学校に行くような家庭に生まれてたら、絶対ハガキ職人になって「グリーンルーム」
(優勝者のページ)に投稿してたでしょうね。
ちょうど、中原淳一全盛期時代だし。