>>718
> >故郷がああなってしまったのに対岸の火事の気分でいる主人公
>
> 髪切ってまですぐ広島に行きたがってたし

右手失ってろくな薬品も無くて壊疽壊死の可能性もあるのに広島行くとか現実問題として無理だと思うけどね。
原作では入市した小林夫妻が2次被爆してると思われる描写があるし。
9月のハガキですみちゃんが草津で生きてるのを知ってかも実際に見舞いに行けるのは翌年1月なんだし、
決して対岸の火事の気分だから広島に行かなかったわけではないと思う。


> >掘ればざくざく死体が出てくる土地に早速移ろうとするその夫
周平が広島で所帯を持とうかと提案するのは、広島で職を得た(呉には職がない)のがメインで、
お母さんの捜索とすみちゃんの看病がしやすくなるからという理由もあるんですが。