>>404

映画見て原作読み返して、映画見直してビックリしたのが

・映画ではリンさんは名乗っても「この世界でそうそう居場所はなくなりゃぁせんよ」という場面もないのに、
「リンさん」という名前と、前述の台詞が回想シーンで出てた事。
初見では脳が原作とアニメを勝手に補完していて、当然名札見せて台詞を言うシーンもあったものとして
見ていた。

・玉音放送後にサン(義母)が白米を持ち出して
「いよいよになったら最後にみんなで思うて貯めといたんじゃけど
今日は何も混ぜんと炊こうやぁ
全部はいけんよ、まだまだ明日も明後日もあるんじゃけぇ」
というシーンが映画オリジナルなのに気付いた事。
初見では「うんうん、原作通り」みたいな感じだった。
脳内で原作でのあのシーンを勝手に補完していた、

・8.月6日に広島に原爆が落とされた後の食事でサンが
「すずさん家は大丈夫かね」
と言いかけるのを
「おかぁちゃん!!」
と径子さんが咎めるシーンが映画オリジナルなのに気付いた事。
白米シーンと同様、脳が勝手に原作を勝手に補完していた。
すずの去就を決めるシーンの台詞の改変含め、映画の径子さんは原作よりデレ度が高い。