>>230
作為的というのであれば
作為的でない物語なんてないでしょw

火垂るみたいに
困窮した生活に追われて
道を踏み外すなんてことは
珍しいことじゃない。
どころか
現在だって普通にある。

そのしわ寄せが弱いところに集まってくるのは
今も昔も変わらない。

そういう切り口と
幸い良い縁に恵まれて
立ち直っていけてるって切り口。
どっちがどうってこともないだろ。

少なくとも
俺はどっちも泣いた。
火垂るはもう見たくない。
悲しすぎ。