>>431
センチメンタルだね。w
だからこそピュアな人が好きになる作品なんだと思うが。

瀧が選ばれたのは「最もムラを救える可能性がある人材」をカミが選択した結果であって
滝と巫女の相性には一切関係ないと思うよ。
相性の要素を加味する必要はカミ側には全くないんだから。

瀧と巫女が運命の人である、これは間違いなく正しい。
だが、その運命は「一緒にムラを救う」という内容に集約されてる。

「2人がそもそも運命の人だから」、ってのは原因と結果を混同してるだけだ。

でもまあ、「2人がそもそも運命の人だから」ってことにしといた方が受けも良いし、
興行的にも期待できる。
だから2人を邂逅させるって筋書なんだろうが、あからさますぎてなあ。。。

言の葉も同じように無理くりハッピーエンドにしたけど、そこに至るくだりが
上手く描けてない、っていう部分については今後同じようなハッピーエンドにするんなら
新海監督に描き方を修正してほしい。

まともな恋愛経験のある大人だったら「おいおいおいおい!!!!」って心の中で
叫ぶこと必至。