いや、この作品で瀧の役割は街を救ったところで完結してる。
巫女の役割はムラを救う、この一点にあるんだから。
瀧はただヨリシロとして選択されただけで、ヨリシロとして機能する存在でさえあれば瀧である必然性は全くない。
そしてそのヨリシロがムラを救った時点でヨリシロは役割を終え、巫女も巫女である必要性を失う。
関係は全て解消するのが自然であって、また巡り会えるってのは単なる付け足しに過ぎない。