「いつのまにか好きになる」って字面通り受け取ればいいんだもんねこの映画
普通、一緒に過ごす中で良いところをたくさん見つけて存在を認めて好きになるわけだけど
この良いところの1つ1つを特別に意識するわけではないから「いつのまにか好きになる」って表現になるだけなのに

新海は実は本気で人を好きになった事が無いんじゃないか?
三葉が瀧の何に魅力を感じたのか一切伝わって来ない
伝わってくるのは「顔」「東京」の要素以外なくない?
瀧に女の子に泣くほど惚れてもらえるような要素あった?

思春期の男子ならヤりたい=好きでも仕方ないけど思春期の女子は「ヤりたい」が先立つことはないから本当に不思議だよこの映画は
三葉視点、女子視点ってものはハナから無いと思う