「君の名は。」はLA映画批評家協会賞は獲った。
しかしその他の映画賞はノミネートすらされないありさまだ。
この差は何なのか?以前このスレで海外の評論家は
サブカルを含めた日本文化に詳しくない、と書いた。
しかし、その説明すら不要だったかもしれない。
LAの評論家は、地元で上映がなされた際、足を運んで見る機会があったろう。
大スクリーンで見るキラキラの背景に簡単に洗脳されたのか?
他方、NYの評論家は送られたディスクを小さな画面で鑑賞しただけかもしれない。
もしこの推測が当たってるなら、
今後、家庭での鑑賞が主になることを考えると、将来的には評価が低いままで
定まると思うのだが。。。