>>546
平安以前だったら
異性に「名を名乗る」は「結婚する」という意味だったけどな
今はそういう意味がないけど
「かわたれ(彼は誰=君の中は?と聞くくらい暗くなった状態。つまり夕暮れ)」という古語を「かたわれ(片割れ)」とかいう造語で上書きしたから、名に拘っても頓珍漢

平安時代だと
良い雰囲気になって名前を聞かれたが、既婚者なので言葉を濁したとか
偽名名乗って性交まで持ち込んだりとか(貴族の家来が貴族本人と名乗って、さる令嬢と思いを遂げたが、令嬢を名乗る人も令嬢の女中だったりする話。を聞いたことある)
いろいろドラマがあったね