>>99
前スレに答え書いといたが見てくれてないようなので、一部加筆して改めて書いとく

そりゃひょっとしたら、中にはこれを見ることで誰かを助けられなかったトラウマ乗り越えられる人もいるかも知れない
いや正確には、助けられなかった過去から現実逃避して、助けられた架空の世界にのめり込むことで、忘れるというべきかな
でもそれって、健全なトラウマ克服とは言えないと思うんだ
つらい現実は忘れないけどとりあえず置いといて、震災と関係無い話で、とにかく面白いコメディとか、何かと戦って勝つバトルものとか見て、少しずつ心の傷を癒やして行く方が健全と思う
子供のいる被災者の人なら、子供楽しませるついでに自分も一緒にキッズアニメ見るといいかも知れない
大抵のキッズアニメの劇場版には、映画に必要な娯楽要素の大半が入ってる
笑い、涙、バトル、歌、ダンス、教育的なメッセージ、クライマックスで全力疾走、ちょっぴりエロ等々

結局心の傷って、傷の元凶と向き合うか、その傷ついたとこと別の感情を豊かにして補うか
そのどっちかだと思うんだ、対処法は
前者は心の強い人や若い人向けで、後者は一般向け
前者は例えば今度は自分が誰かを助けるべく、自衛官や消防士や警官を志すとか
頭がいいなら、医者や官僚や政治家目指すとか
既に何らかの仕事に就いてる人なら、地域の防災活動に積極的に参加するとか、震災の語り部になるとか
そこまでのバイタリティ無いなら、先ずは自分の心の傷癒やすこと最優先で暮せばいい
だから俺は一般向けの方法を薦めた
古傷のあるとこや故障癖のあるとこに筋肉付けて、それで傷を抑え込むような感じと言えばイメージしやすいかも