>>836
報ステでかなり長く取り上げてたな。
小川アナを広島に行かせる気合いの
入れようでワロタ。
その小川アナがインタビューしたのが
片渕監督から映画制作にあたっての
取材を受けたという広島県住民。
驚いたのは映画で街角にいる町民
ひとりひとり(モブキャラ)が取材された方々の
遺族であるということ。ある人は
「父は48歳で原爆の犠牲になったがこの映画に登場させてもらって浮かばれたのではないか」と喜んでた。
別の人は片渕監督があんまり熱心に
根掘り葉掘り聞くもんだからこっち
がヘロヘロになりました、とおだやかな
表情で語ってたわ。
片渕監督は被害を受けた人々に本当の意味で
寄り添ったのだろうな。