>>81
マジレスすると
「どう見ても好き合ってるのにいがみ合ってしまう関係」は長期連載を引き延ばすテクニックの一つで
恋のライバルキャラに「仲が悪いから自分にもワンチャンスあるかも」と思わせるもの

ちなみに
視聴者が「マジで仲が悪い。これは結婚しても上手くいくわけねーな」と思わないのは
「本当は仲が良い」エピソードを、何十話の中で所々挿入しているのと
「(長期連載で)思い出の積み重ねがたくさんあるから、好きでないわけがない」というのがある
らんまとあかねも、初期は互いにそれほど好きでなかったし、好きになったきっかけのエピソードが複数ある

東風「らんまくんも、あかねちゃんの優しさがじきにわかるよ」と言われて
まあ一事件あって
らんま「まだ、わかんねーよ」
とか

「どう見ても好き合ってるのにいがみ合ってしまう関係」は長期連載の定石であって、単発映画にすべきものではないのだよ
単発映画で、なおかつ長距離恋愛で、それやりたかったら「元彼(少なくとも元クラスメートくらいの関係性は必要)」にしないといけない
瀧くんを、昔糸守に住んでいた、今は東京に住んでる親戚の男の子にするとか