例えば、瀧が三年前の三葉に会えることができて思いを伝えることができるが
それはひと時の美しい出会い。その後は三葉や町民を救うことは叶わなかったが
その美しいひと時を胸に復興に希望を見出す物語、だったらいいのに。

黄泉がえりみたいな話かもしれんが。でもこの方が本当の意味で被災者であり
遺族を癒やすことができるきがする。だって彼らは悲しいけれど災害をなかった
ことにしたいとは思ってない。亡くしてしまった大事な人を忘れたくはないからね。
もちろん、巫女がいれば私たちも助けられたかも、なんて思いたくもないだろう。