ふと思い立ったので、古舘の番組の背景についての話を録画見ながら書き起こしてみる。言葉は全くこの通り。

アニメーションってやっぱり記憶を描くメディアだと思うんですよ。さっき四ッ谷駅がとか、皆さんがこの風景がとか、見たことある
風景がきれいだと言っていただいているのは、あれは記憶を描いているからなんですよね。
一回こう頭の中に入れたものを描くわけです。だから少し特別な見え方をすると思うんですよ。
実写にしてしまうとその部分がゴソッと無くなるので、同じ成立の仕方はしないと思います。