石田が意識を失ってからは西宮が必要とされる、ではなく自分が何を必要としていたのかを見ることになって
西宮の理想の小学校生活が描かれる。そこで再度、手に入らなかったことに絶望しつつも
石田を必要としていた自分に気付いた途端、石田の死を連想して火曜日の場所に向かう
鯉が上流へ向かい、登竜門をくぐって耳がなくても意思疎通ができる龍になるための試練が描かれる