先日、運命の人に出会った……勇気を出して話しかけた「君の名は」……無視。

前前前世から探し続けた人だ、待つ事には慣れている、マンションの出入口から少し離れた所から見守って、あの人の記憶が戻るのをずっと待つ日々をすごしている。