>>154
御都合主義って言う人は使い方が間違ってるとおもうんだよな。
御都合主義って言うのは、ストーリーの辻褄を後から合わせるために、あれは実はこれこれなことがあったんですよ、みたいに都合に合わせて状況を組み立てることを言うのであって、物語の登場人物の都合が良いように状況が進むことを言うのではない。
こんな事もあろうかと、とか言い出すのが御都合主義。
通常、単体の映画では御都合主義な脚本になることは少ない。漫画の連載と違って、辻褄を合わせたければ前半のストーリーを変えれば良いだけだからだ。
第2作、3作と続き物になると、ストーリーの破綻を防ぐために御都合主義が入ってくる。
物語の主人公にとって過度に都合が良いことや悪いことが起きるのは、物語にとって当たり前のことで、そう言うことが起きた人に着目してるから物語として成り立ってるとも言える。
途中の説明を省いて、展開が進むことは、単に「話の展開が強引」と呼ぶ。