あとクレーターの淵で滝君が独り言で「誰だ誰だ。名前が思い出せない」みたいなことを連呼してるところがわざとらしかった。
他の場面でも邦画に典型的にある「感情を説明する臭いセリフ」が鼻についた。
ハリウッド映画の一部の上質な作品みたいに感情の説明は映像と音楽だけでやってほしいのに。

そういう意味で「インターステラー」は100点だけど「君の名は」80点です。