感心するのは50人を超えるキャラクターをほぼ全員活かしきった事。
それも1人1人に見せ場を回すだけでなく、画面の隅での芝居だったり、セリフだけだったり
多層的に組み上げられてて、作り手のキャラ愛が素晴らしい。
TVでほんの少ししか出番のなかったキャラ達にも印象的な出番が与えられていて。
1番存在感が薄いのは主役である大洗チームな気すらする。