>>939
いやいや、この作品ももう立派な反戦平和映画ですよ。

主人公はごく普通の生活をしていた日本人女性という事を
必要以上に強調した上で、戦争の被害者になる。
これ、GHQによるWGIPそのものです。

国民は被害者であり、悪いのは”アメリカではなく”戦争と
それを手動した軍部

でも軍部を批判すると、反戦平和がテーマになっていることが
すぐバレるのでそこは消す

直接的に戦争を描かないことで、主人公が”普通の国民”である
ことを際立たせたうえでの、実に巧妙なテクニックだと思います。
ま、原作の話ですけどね。