原爆被害を直視するために「日常」とか「ほのぼの」とかの成分で
薄めて薄めて薄めて、ようやく一般の俺たちが受け入れられる被爆者
の映画が出来たと思いました

監督が言う「すずさんを実在する人のように描きたかった」と言うのは
原爆被害者を、現在に等身大として蘇らせったかったののかと思った

映画の中では米国や原爆を恨むセリフは一言も無いけど、70年以上たって
その思いが消化されたカタチがこの映画なんだなと思い至った
ホント日本人らしいと思いながら…

駄文、申し訳ないw