隣に座っていた20代前半の女性は、最初の空襲のシーンから控えめな
ぐすぐすが始まって、断続的にそれが続いた。終わって明かりがつく
まで。スクリーンの上の戦闘を見慣れて感受性が薄れ、空襲の恐怖や
生身の人間がそんな目にあうことを見ても泣くほどには気持ちが動か
ない自分の心が洗れた。たまたまですが、隣の人ありがとう。

公開二日目午前の回で見たときの隣の中年女性は始まる前から寝てた。
お疲れ様。