>>472
伏線はあって
闇市で朝鮮米を売ってる、内地米も手に入らないことはないが入手困難であることはわかってる
右手を失って焼夷弾を消し止めて家を守って、伝単を撒く米軍機に「そんとな暴力に屈するもんかね」と決意を口にする
「海の向こうからきたお米」は太極旗が翻ったのを見ての言葉
それらが全部繋がって「じゃけえ暴力にも屈せんとならんのかね」になる
漫画も映画も最後に南瓜の花に気づいて目を送るのに意味を感じるなあ
なんだ、これも元を糾せば海の向こうから来たものじゃないかと

自分が世界だと思って見てた舞台のセットが崩れて、それがハリボテだとわかっちゃった衝撃に戸惑ってる感じかな