>>197
そげな暴力に屈するものかね!
この町の人達みたいに、うちも強くなりたいよ…!と
すずさんが言ってるシーンがあったよね。

ああみえて実は人一倍覚悟もあったと今は思う。
生きていくことが戦いそのものだったし。

(だけど自分が信じていたものが、そうじゃなかったのか?と
終戦で揺らいでしまう)

なくした物は、すべて戦いに勝つためにあった。
戦いに勝たなかったからむくわれなかったし、知らないで死ねたら
幸せだったことにも気がついてしまった。

かなとも思ったけど、実際終戦時わけがわからず、慟哭して泣き崩れる人も
多かったという記事も読みました。

>>198
うちの母いわく、義姉の徑子さんが物陰で泣いたのは、
すずのことを慮ってだと言ってました。

あの死も戦争に勝てば報われたのかもしれませんが…
結局負けてしまったと…