>>606
>作劇上の都合で障害者だからと「何をされても黙っているキャラが許容できない」

ちょっと違うと思う
許容できないんじゃなくて、それが時に残酷な結果を招くってことね
やられたらやりかえすやさしさというのもある
例えば自分の友達とか大事な人が悪い事してたら止めるのもやさしさだろ?
自分をいじめることで相手が罪を重ねてたら、きちんと反撃してその行為をやめさせる
そういう風にして相手と同じ立場に立つ方法もあるのに、ただやられっぱなしでいる聖人の如きふるまいを吉本隆明は「底意地の悪い面従」といって批判したという話
それこそ障害の有無は関係ないことであって、障害者「だから」そうなってしまうだろうというステレオティピカルな文脈の補強を町山は批判してるんだろうさ