電車で彼女が英単語を記憶していると、後ろから首筋にハアハアと臭い息がかかる

ふりむくと、脂ギトギトのキモオタメガネでぶが「みつはちゃんだよねえ」と喘いでいた。

「あなた誰ですか?」と睨んだとたん、電車のドアが開く。同時に人混みに押され離れていくキモい男
男はとっさに自分のズボンに手をつっこみパンツのゴム紐をぶっちぎって少女に渡す
「おれ、キモ太ああああああああ」  遠ざかるデブ

その少女は何だか知らんがそのゴム紐をお守り代わりに手首に巻いて生活している


あるだろうか、、、、