震災で大切な人を失った悲しさ…重いテーマを含んでるのに若い人にも海外でも
受け入れられた
↑これをうけた理由として語るなんてどんな奴だろう。まだ震災から5年あまり
だよ。50年後じゃない。イメージをわかりやすくするってどういう意味?
5年前、現地は遺体であふれかえってた。わかる?腐臭もしてた。今も現地では
霊を見る人さえいる。亡くなった子供や父母を思い出し涙を流しながらもそこで
生活していこうと、復興しようと頑張ってるんだよ。君縄に故郷の復興の「ふ」
の字もあったか?みんな生き返って「ア〜よかったね」って故郷を捨てたんだよ。
薄っぺらなのは君縄の方だろ。崇高な雰囲気も欲しいな〜って薄っぺらな感動で
包んで震災へのオマージュとか語り、当時はまだ小学生だった高校生あたりを
新海誠お得意の青年騙しで作ったんだよ。高畑勲の火垂るの墓みたいに見るのに
は心の準備が必要だけれど一生心からは離れないような映画の方がずっといい。
片隅はまだ見てないけど、戦争当時の人をありのまま描くような作品の方がいい。
興行収入がいいのは万々歳じゃないか、でも崇高なテーマがだの震災をわかりや
すくしただのそんなことを言うな!!