観てきた。
原作読んだことないけど、
長い原作のあらすじを淡々と駆け足でなぞっている感、
ってのが第一印象

タイトルにもなっている
「ありがとう。この世界のかたすみで、うちを見つけてくれて」

物語の冒頭、人さらいに遭ってそこで出逢い、ある日突然、嫁にもらいにくる。

周作さんは、いったい、いつどこで、どんな苦労してやっと見つけてきたのか?
そんな話がいつ出てくるのかと思っていたのだが、、、
え?、、、 無し?、、、 これで終わり、、、!?

そもそもいつ好きになったのか?
人さらいに遭ってそこで出会って助けてもらってすぐ分かれたのに!?
ひと目ぼれ? ま、いいやそういうことにしておこう

ひと目ぼれで嫁にこさせたはいいが、いつまでたっても他人行儀の嫁。
幼馴染がやってきて嫉妬して、一夜をともにさせる、、、え!? なにそれ!?

原爆の戦災孤児をひろってくるラスト、、、。
え!? そんな簡単に!? 唐突すぎない?

実家は原爆の被害にあったし、
絵がかけなくなったのは可哀相だけど、
周作さんと義理の父は戦地にいかずにすんで、
広島で普通に働いて暮らしていけそうだし、
ま、二人とも生きてて良かったね