>>374
自分には瀧と三葉の行いがそのまま事実として記録された世界なのか
それとも二人が見た夢だったのか結局のところはわからない、事実の拠り所がなにも無いんだと思えた
彗星を回避する因果そのものも消えた、単に「二人が助かった」という事実だけがあるというか
二人が再会なのか、初めての出会いのかわからない
そういうのも豊かな余韻というか、もうすこしだけ、あとすこしだけの飢餓感につながってるんじゃないかと