ちょうど今レイトで初鑑賞してきた
映画を普通に解釈したら石田がラストで世界の肯定に至ったのは真柴&川井からの千羽鶴がきっかけだな

石田は世間のみんなの顔が怖くて見れなくて
そして最後にクラスのみんなの顔を見れなくてトイレに引きこもる
その石田を引っ張り出したのは今同じクラスで生きてる長束、さらに千羽鶴を持った同じクラスの川井&真柴
真柴いらねえとか言われてるが真柴=石田が最も恐れているクラスメイトの代表
なわけで
映画上これほど重要なキャラはいない
クラスのイケメンリア充の代表が真柴で女子代表が川井、千羽鶴がクラスのみんな

映画で映画作りカットしたのも理解できる
石田が今生きてるこの時この空間を肯定してバツを取るには石田が恐れる今のクラスを受け入れるしかなくて
それを解決できるのは昔の同じクラスの西宮でも植野でも佐原でも島田でもなく今の同じクラスの長束や真柴や川井でしかない
西宮問題も重要だがそこはラストに至るまでの過程の一つだわ
石田が今を受け入れるのがこの映画