ただいま見て帰ってまいりましたので、スレの流れ無視して報告します
(ネタばれあり)

シネコンの8つのスクリーン中で最大の、290席弱のエリアでの上映です
それでも、ざっと見でも7割以上は客席が埋まってました
平日の昼の部なので平均年齢高めで、けっこう年配者夫婦も多かったです
王道のボーイミーツガールな物語を、丁寧な画質とファンタジーな設定で
造りこんでいた良作で、三葉の素性を訪ねて小旅行にでかけた瀧が、糸守町
と三葉の運命に打ちのめされたシーンはうるっときました

勅使河原と名取が主人公と一緒に暴走しちゃうくだりは、「さすがにこれは
展開に無理ありすぎ」とは思いましたが、物語にのめりこんだ観客的には、
あれで正解なんだろーなーなどとも思ったり

ラストシーンはなんだか日常恋愛もの風で、壮大なファンタジーの終わり方に
しては肩透かしに感じたのですが、神秘的なカタストロフィのファンタジーで
を恋愛ドラマに落としこんだのが、客層拡大的にヒットした理由かもですね