土曜日に5回目を観に行ったが、そこで嬉しいことと悲しいことがあった。
俺の右隣に座ったのが女子高生でめっちゃ可愛かった!
友達と2人で来ていて(ちなみに俺は一人だ・・・)、鑑賞中の反応がいちいち可愛いんだよな。
笑ったり、見入ってたり、最後は泣いてたり、なんて素直な子なんだろうと思って観てた。
さらには肘掛けに乗せた腕が時々触れるんだよ!(くれぐれも言っておくが自分からわざとやってないからな)。
終始こんな感じだったので映画に集中できなかった。
でもまあ5回目だし、可愛い女の子とデート気分になれたので良かった。
これが嬉しい出来事。


悲しいことは俺は女にまったく耐性がないということだ。
中学から大学を卒業するまで柔道部で女の子とは無縁。
男女交際禁止という厳しい柔道部のルールがあった。それも見事に中学から大学まであった。
そんな青春時代を過ごした俺は社会人になったいまでも正直女の子が苦手なのだ。
いままで彼女がいたことはない。それどころか女友達さえいない。
そして、25歳になったいまでも童貞だ・・・
今回の出来事で虚しさや悲しみも募った・・・


女子高生の女の子、どこの誰か知らないが夢を見させてくれてありがとう。
ひょっとしたらあなたと私は運命の紐で結ばれてるかもね(ハート)。