チネチッタのあれはガルおじにも原因あるかもしれない。
何かというと重低音賛美で、中高音域軽視(あまり評判に影響しない)の傾向あったからな。

立川に限らず、塚口然りULTIRAナイト然り。一般的にも重低音強くした方が喜ばれてた気がする。
ネットでも「重低音すげー」と言うのはよく見るけど、「高音綺麗」とかは記憶にない。THXも話題にはならなかったし。
LIVE SOUNDでやってくれと言ってた連中も「あの重低音で見たい」と言うのが多分にあったんじゃないのか?

そういう傾向を汲んで、ムチャクチャな重低音(殆どはSEだろう)に降った挙句、仮セッティングでSE極振りの「今より過激な音」になってたんじゃないかと。
それをやや下げてセリフを前に出したのが今のセッティングだと思うわ。
少なくとも他の映画でLIVE ZOUNDに関する不評が無いとこ見ても、重低音嗜好の強いガルパンの観客向けにやらかしたような。