多次元的解釈は難しいよな

我々は、縦、横、高さ、の3次元に時間を足した4次元までしか認識出来ない、高次元の世界には触れる事もできない、感じる事もできない

それはまるでテレビゲーム内の2Dマリオがプレイヤーを見る事も存在を認識する事も出来ないようにね

でも宇宙は高次元で出来てるって事は数字上で表れてる。
超ひも理論やM理論、膜宇宙いろんな説があるが、そこのついては現に有力な説なんだよな
重力は唯一、次元を行き来しているという相対性理論から長年研究者が夢見てきた統一理論。


バックトゥーザフューチャーを代表にSF作家はオカルトのように見えて、そこを元に物語をつくってる

この作品は組紐を使って時間を表してる
3年前の三葉という別次元の人間が入れ替わるというあり得ない物語
元々、整合性なんてあるわけがないんだよ。
SFが好きな人は何を元にしたSFなのか想像力膨らまして、そこにロマンを感じるからこそ
作品の矛盾点探して何が楽しいのか?と批判に対して眉をひそめる。

そんな事細かい事はいいんだよ