>>537
それ自体がテーマだと思うからねえ。
現実世界で見えるのは、終盤の、何かを探し求めている感じと会えば分かる一目惚れ。
どこにでもありそうなこういう出会いが、もしバックにこんな話があったら・・・の話。

逆に、運命ではない出会いって何か?人はなぜ出会ってなぜ好き合ったのか?
いろんな可能性がある中で、そこに落ち着いたことは結局運命としか言えないかなと思うので、自分はあまり違和感なかった。
なぜ好き合ったのかなんて結婚式のときに突っ込まれて後付けで適当に答えるもんだし。

SFや運命論抜きでも恋愛描写自然だったと俺は思うけどなあ・・・
ただ直接会って話したの片割れ時の数分だけってのが特殊なだけで。
普通のおつき合い以上にお互いの内面(^^)見ているし。
>>556が言うように、決定的な事柄があったけど、その前に三葉は東京に行くし、瀧はこんなにも必死で会いに行くし。
最後のきっかけ以前に2人はお互いに恋していたのが感じ取れたと思ってる。
2人の出会い自体が宮水の陰謀だろうがなんだろうが、それは普通の出会いと同じく、出会う運命であったというだけかなあと。