結ばれる運命すら監督は考えてないけどな

好きに理由なんてない、気付いたら好きになってる
監督はこうとしか言ってない
だから後はそれぞれの解釈でしかない


その上で語るとすれば
三葉は宮水という立場上やっぱり三葉単体でみてくれる人はいないんだよね
てっしーやさやちんでさえ主人公やからなという始末
だから三葉は周りと一歩距離を置いて本音を隠して生きてきたわけ
でも瀧に出逢って宮水とか関係なしに三葉っていう存在を受け入れてくれる、本音で意志疎通ができる人が出来て、その人が自分の嫌だなぁ…って思ってたしがらみを簡単に壊してくれたならそりゃもうずっきゅんですわ。

瀧の場合は最初は興味だろうね
自分と意志疎通するときと、周りから感じ取れる、知ることの出来る三葉ってとのギャップ
そこに次第に惹かれていくんじゃないのかな

という1解釈も出来る。